| ▼「花豆通信」第二号届きました。花豆ライブラリーA「川のほとり」感激いたしました。未発表の作品でしたので、とびつくように読ませていただきました。日常のさりげないできごと、しかも、ふだん私も考えているようなことが、安房先生の手にかかったら、どうしてあんな、ふっくらとした作品になるのでしょうか。安房先生の創作に対する姿勢の厳しさ、真摯さに、あらためてうたれました。(T.Y.さん)
▼先日、NHK「クローズアップ現代」で、子供の読書離れを食い止めようとの取り組みをしている学校、図書館の紹介をしているのを見ました。某小学校では、荒れていた図書室が改善されたということでした。「花豆の会」も安房さんをなつかしむというのでなく(そうだといっているのでは、ゆめゆめありません)、広く発展することを願っています。安房直子のメルヘンは、いやしの文学だ、とこのごろ思います。(M.H.さん)
▼「花豆通信」第二号ありがとうございました。読んだことのなかった「川のほとり」、大感激で読みました。通信の内容を読むたびに、生前に一度でも御会いして、お声をきいてみたかったと思います。(中略)一度会に出席して、大好きな紅茶をいただきながら、安房さんの作品世界にひたってみたいなあと思わずにはいられません。(中略)安房直子さんの作品世界のすばらしさがわかる自分を誇りに思い、生きてゆきます。書いてゆきます。(Y.T.さん)
▼じつは花豆という豆にもあこがれていて、安房さんのまねして煮たいと思ってたら、現物をいただき、煮るのが惜しくて、びんにいれて眺めています。大つぶの宝石みたいです。(作家 K.I.さん)
▼作品の永遠性と共に作家の永遠性もあらためて感じます。(編集者 M.I.さん)
▼最近、インターネットを通じて私と同じような安房直子さんファンと知り合いました。たまにメールで、いろいろな作品についてお話ししています。(Y.H.さん)
▼女のあかちゃんがうまれた方に「やさしいたんぽぽ」をプレゼントすることにしていますが、昨年は、六冊になりました。女の子が多いのでしょうか。お母さんたちが、とても喜んでくださるのが、印象的です。(A.M.さん)
▼みなさんの安房さんの作品を愛する熱気が伝わってきて、出席できないのが残念です。この会がこれからも永続きすることを願ってやみません。(編集者 G.H.さん)
▼花豆の会がいつまでも、静かに美しく充実してゆくことをお祈りしています。(元大学長 S.A.さん)
▼土曜日は、だいたい仕事がありまして出席できません。日曜日とかにしていただけるとうれしいのですが、如何でしょう。(H.A.さん)
▼一年に一回のこの日をとても楽しみにしています。生前を知っている方々のお話がきけて、作品しか知らない私にとっては、貴重なじかんです。なのに今回は、名古屋で「三日月村の黒猫」の公演があり、残念ながら欠席させて頂きます。(N.A.さん)
▼安房文学がいつまでもキラキラ輝いていますように。(作家 S.M.さん)
▼とても大きな世界と小さな日常の世界にあるものを、ひょいとつなげて見せてくれた人が居なくなって、さびしいですね。(画家 M.T.さん) |